築15年程度のお宅のサイディング壁で、劣化したシールの打替え...
2026/08/19
築15年程度のお宅のサイディング壁で、劣化したシールの打替えをしました。シールの主な役目は雨水の侵入を防ぐことで、その下にあるボンドブレーカー(水色や黄緑などの色の物)は、シール材のひび割れや早期剥離を防ぎ、耐久性を高めるものです。
状況によってはコーキングを増し打ちする場合もありますが、今回はボンドブレーカーごと剥離していましたので、打替えにて対応いたしました。
シール材が衰えると家の外壁にも影響が出てきます。一般的にシールは10~15年で寿命を迎えますが、ひび割れや剥離が見えたら、早めの対策をおすすめします。これらは家の寿命にも関わる重要な部分です。
皆様のお住まいをしっかり守るため、何かお困りごとがあれば株式会社シマコシに遠慮なくご相談ください。
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